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受取手形記入帳

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受取手形記入帳とは?

受取手形記入帳(うけとりてがたきにゅうちょう)は、『受取手形』が増減する取引があった時に記入する帳簿です。

約束手形で勉強したように、 『受取手形』は、「手形の代金を受け取る権利」がある時に使う勘定科目でした。

受取手形記入帳では・・・
それぞれの手形の支払人(代金を支払う人)
振出人(手形を振り出した人)
手形の決済が完了しているか否か
・・・などが、一覧で分かるようになっています。

簡単な記入例

5月15日 徳島商店に商品1,500円を売り上げ、約束手形#20(満期日:7月31日、支払場所:四国銀行)を受け取った。
7月31日 約束手形#20の満期日となり、当座預金口座を通して決済された。
受取手形記入帳

それでは、例題でもう一度だけ確認しておきましょう!

例題1

次の取引を受取手形記入帳に記入しなさい。

9月12日 広島商店に商品3,500円を売り上げ、約束手形#30(満期日:11月30日、支払場所:中国銀行)を受け取った。
11月30日 約束手形#30の満期日となり、当座預金口座を通して決済された。

理解度に応じて、ふせんの色を「青」「黄」「赤」のどれかに変更しましょう。

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