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売上帳

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売上帳とは?

売上帳(うりあげちょう)とは、どのような商品を、1個当たり何円で、合計何個売り上げたかを記入する帳簿です。

総勘定元帳の『売上』勘定からは売上の合計金額しか分からないので、売上帳はその明細に当たります。

売上帳は、『売上』が増減する取引があった時に記入します。
商品を売り上げた時以外にも、商品を返品された時や、商品を値引きした時にも記入します。

簡単な記入例

5月8日 栃木商店にイチゴ30個(@50円)を売り上げ、代金は掛けとした。
5月16日 5月8日に栃木商店に売り上げたイチゴ5個(@50円)を返品された。

「10個(@50円)」などとありますが、これは「1個当たり50円のイチゴを10個取引した」ということです。

売上帳

では、例題で1ヶ月分の売上帳の記入方法を確認しましょう。

例題1

次の取引を売上帳に記入しなさい。

7月5日 熊本商店に、スイカ5個(@800円)を売り上げ、代金は現金で受け取った。
7月10日 青森商店に、リンゴ20個(@80円)とサクランボ50個(@60円)を売り上げ、代金は掛けとした。
7月20日 青森商店に売り上げサクランボ50個(@60円)について、1個当たり10円(総額500円)の値引きをした。
7月31日 月末のため売上帳を締め切る。

理解度に応じて、ふせんの色を「青」「黄」「赤」のどれかに変更しましょう。

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