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仕訳帳と総勘定元帳

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仕訳帳と総勘定元帳とは?

仕訳帳は、毎日の仕訳を日付順に記録する帳簿です。

総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)は、仕訳帳の内容を勘定科目ごとに転記した帳簿です。
勘定(かんじょう)とも呼ばれます。

取引と仕訳で様々な仕訳を勉強しましたが、 このページでは、実際の仕訳帳の記入方法と、総勘定元帳への転記方法を勉強します。

簡単な記入例

4月1日 埼玉商店から商品1,000円を仕入れ、代金は現金で支払った。
(現金勘定の番号:1、仕入勘定の番号:8)

取引と仕訳で勉強してきた形(仕訳帳の簡略版)で仕訳した場合はこちらです。

借方金額貸方金額
仕入1,000現金1,000

これを、実際の仕訳帳に記入した場合はこちらです。

仕訳帳

続いて、総勘定元帳に転記すると、次のようになります。

総勘定元帳

なお、本試験では総勘定元帳は簡略化され、次のような形で出題されます。
(詳しくは、<苦手分野対策>勘定記入をどうぞ!)

勘定

例題1

次の取引を仕訳帳に仕訳し、総勘定元帳に転記しなさい。

4月5日 千葉商店から商品1,500円を仕入れ、代金のうち1,000円は現金で支払い、残額は掛けとした。
(現金勘定の番号:1、買掛金勘定の番号:5、仕入勘定の番号:8)

理解度に応じて、ふせんの色を「青」「黄」「赤」のどれかに変更しましょう。

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