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売掛金元帳

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売掛金元帳とは?

売掛金元帳(うりかけきんもとちょう)は、得意先ごとの『売掛金』の残高が分かる帳簿です。

総勘定元帳の売掛金勘定からは、売掛金全体の増減は分かりますが、どの得意先に、どれだけ売掛金が残っているかは分かりません。
売掛金元帳を記入すれば、これらがすぐに分かるようになります。

簡単な記入例

5月8日 茨城商店に商品1,500円を売り上げ、代金は掛けとした。
5月17日 茨城商店に対する売掛金1,000円を現金で回収した。

これらの取引は、茨木商店に対する『売掛金』が増減しているので、「茨木商店用の」売掛金元帳に記入します。

売掛金元帳

では、例題で1ヶ月分の売掛金元帳の記入方法を確認しましょう。

例題1

次の取引を売掛金元帳に記入しなさい。

7月1日 前月繰越8,000円。
7月15日 宮崎商店に商品5,000円を売り上げ、代金は掛けとした。
7月20日 宮崎商店に掛けで売り上げた商品について、500円の値引きをした。
7月26日 宮崎商店に対する売掛金の回収として、8,000円が当座預金口座に振り込まれた。
7月31日 月末のため売掛金元帳を締め切る。

理解度に応じて、ふせんの色を「青」「黄」「赤」のどれかに変更しましょう。

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