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簿記とは?

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はじめに

はじめまして はじめまして、こんにちは!
簿記3級 無料学習サイト 【Study Pro】へようこそ!

「簿記について全く知識のない人が、独学で(このサイトだけで)日商簿記3級に合格できること」を目指して作られました。

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ここまでで十分合格にできるはずですが、 もしあなたが『石橋をたたいても渡らないような』非常に用心深い人である場合も、過去問題を確認すれば上記内容を信じてもらえるはずなので、本試験の前日もぐっすりと眠れることでしょう・・・!!

貸借対照表と損益計算書

私達が町で見かけるお店(コンビニ、スーパーなど)は、毎日色々な活動をしています。
例えば、商品を仕入れたり、売ったり、アルバイトの人に給料を支払ったり、光熱費や家賃を支払ったり・・・と。
ですから、これらの活動を記録しておかないと、どのくらい財産があるのかいくら使っていくら儲(もう)けたのかが分からなくなってしまいます。

そこで簿記の出番というわけです。
簿記(ぼき)とは簡単に言うと『帳簿と呼ばれるノートに、お金や財産に関する取引の記録をつけること』です。

例えば、100円でリンゴを仕入れたら
「100円分のリンゴが増えたこと」
「100円分のお金が減ったこと」
を帳簿に記録します。

普段私達が目にする多くのお店は、簿記をすることによって、 どのくらい財産があるのかいくら使っていくら儲けたのかを正しく把握しているのです。
これは、私達が家計簿をつけて、何にどれくらいお金を使ったのか記録するのと同じですね。

貸借対照表と損益計算書

お店は毎日簿記をすることによって、1年に一度、 貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)損益計算書(そんえきけいさんしょ)を作成します。
これが、簿記の最終目的です。

貸借対照表どのくらい財産があるのかを明らかにした表です。
損益計算書この1年間で、いくら使っていくら儲けたのかを明らかにした表です。

これらの表を見ることで、銀行や投資家は、お店の経営状態を知ることができ、安心して投資することができるのです。

それでは次ページ以降で、貸借対照表損益計算書について詳しく学習していきましょう。

ポイント
  • 簿記は「帳簿と呼ばれるノートに、お金や財産に関する取引の記録をつけること」です。
  • 簿記の目的は、貸借対照表と損益計算書を作成することです。
  • 貸借対照表は、どのくらい財産があるのかを明らかにした表です。
  • 損益計算書は、この1年間で、いくら使っていくら儲けたのかを明らかにした表です。

理解度に応じて、ふせんの色を「青」「黄」「赤」のどれかに変更しましょう。

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